コーヒーを飲みながら:カップ・アンド・ハンドルの話

休日の月曜、今朝は8時に起きた。昨夜は久しぶりに焼酎を飲み、何となく頭がボーッとしている。株は休みだが、アントニオ・コスタさんは、やたらと株に関するツイートをしている。

GLW、GGPというのは株のシンボル(コード)だが、これらの銘柄には「カップ・アンド・ハンドル」というパターンが形成されているようだ。 カップ・アンド・ハンドルはウィリアム・オニールという人が有名にしたパターンだが、下がその形になる。



先ずカップが形成され次にハンドルが出来上がる。買いのタイミングはAのハンドル上放れだ。それでは、コスタさんの挙げている銘柄、最初の三つを見てみよう。


Corning Inc. (GLW)

カップは見えるがハンドルはまだ形成されていない。


General Growth Properties Inc. (GGP)

これは確かにカップ・アンド・ハンドルだ。


Ciena Corporation (CIEN)


カップ・アンド・ハンドルは買いだけでなく売りパターンにもなる。




二番目の例、General Growth Properties Inc. (GGP)をひっくり返したものだ。ハンドルからの下放れ(A)が売りシグナルになる。

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