高値圏で横ばいの米国株式市場


上はS&P500指数に連動するETF、SPDR S&P 500 (SPY)の日足チャートです。今年初日(1)は窓を開けての強いスタート、そしてそれ以来マーケットは崩れることなく、高値圏で横ばいが続いています。

20日移動平均線(2):短期トレンドは上向き。

50日移動平均線(3):下降が終わりやや上向きになり、中期トレンドが好転しています。

200日移動平均線(4):長期トレンドは上向き。

ということで、3本の移動平均線は買いが優勢であることを示しています。

下は30分足チャートです。



1が今年初日の寄付きです。二本の赤い線で分かるように、マーケットはレンジを形成し、トレーダーたちは次のブレイクアウトの待機中です。

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