好調な株式市場 -- 列車は私を残して行ってしまった。。

・ S&P500指数が1500を突破したという記事は朝刊の2ページ目に載っていた。もしダウ指数が14000を突破して新記録を達成するような事態となれば、これは2ページ目ではなく第一面で報道されることだろう。一般の人たちはS&P500指数などに注意を払わない。大衆にとって株式市場というのはダウ指数のことであり、ダウが新高値を記録しない限り一般の人々の間で株式市場の事が話題になることはない。だから今でも大衆は米国は不景気だと信じ、とうぜん株式市場も低迷していると思っている。-- The Reformed Broker

・ 上昇が続き株式市場は好調だ。多くの人たちは次の買い場となる一時的な下げを待っている。では、予想される一時的な下げは、いったいどの程度のものになるだろうか?S&P500指数は10日移動平均線付近まで下げるかもしれない。それは1440あたりまで下げることを意味するが、とにかく多数の人たちが下がったところで買ってやろうと待っているから、買い手は素早く現れ下げは浅いものになるだろう。 -- Upsidetrader

・ 人々は最近の強いマーケットに驚いている。言い換えれば、ほとんどの人たちはこの強い上昇に乗れていない状態だから、次の下げが来るのを待っている状態だ。なぜこの上昇に乗れなかったのだろうか?大きな原因の一つは、皆ここが天井だと警戒論ばかりを唱えていたから、変な場所でマーケットに飛び乗ってババをつかみたくなかったのだ。 -- traderstewie

・ S&P500指数は8日連続で上昇だ。最後に8連勝が記録されたのは2004年の11月、そして過去50年間を見ると今回で36回目になる。下の表を見てほしい。


資料:Bespoke Investment

8連勝の翌日、S&P500指数は平均で0.13%の下げだ。しかし、平均値はマイナスだが、翌日がプラスになった回数は20回、マイナスになったのは15回だ。過去50年間で最も長い連勝は14連勝、1971年4月に記録されている。 -- (Bespoke Investment)


(参照したサイト: Upside Risks

Train Keep Rollin

Respect Current Action By Studying Past Price Action

S&P 500 Eight-Day Winning Streaks

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