米国:銃に関する統計

クリスマスです。人々は家族揃って楽しい一時を過ごしていることと思います。そして食前の祈りでは、多くの人たちが、銃乱射事件で幼い命を失った人々のために祈っていることでしょう。

 
 


この事件の結果、何らかの銃規制法案が議会を通過することになると思いますが、こういう銃に関するデータがあります。

・毎日31.5人のアメリカ人が銃によって殺されている。
・何らかの銃規制が実施されないかぎり、オバマ大統領の第2任期期間中に、約4万6000人の人々が銃で命を失うことになる。
・業者が拳銃を販売する際、身元確認をする必要があるが、法的抜け穴があるため、約40%の販売された拳銃は身元調査無しで販売されている。
・ 80%の犯罪者は、銃販売ライセンスを必要としない中古業者から銃を取得している。
・1982年以来、米国では61回の銃乱射事件が起きている。61回中、49回の事件で使われた銃が合法的に取得されたものだった。
・23の裕福な国を調べた場合、80%の銃による殺人は米国で起きている。
・銃を所有する82%のアメリカ人は、銃を買う前に身元調査を義務付けることを支持している。


(参照したサイト:Fact Check: Guns in America

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