2013年は日本株の年!

iBankCoinは毎日アクセスしている株サイトの一つだ。特に面白いのがThe Flyさんのコラム。今日のタイトルは「The Return of the Samurai」、ということで日本がテーマになっていることが直ぐに分かる。コラムは短く、The Flyさんの言いたいことは「2013年は日本株を買え」だ。

・ 選挙が終わり、新政権は10兆から15兆円をつぎ込んで経済を刺激する計画がある。
・  円安を進めるだけでなく、新政権は中国との関係を見直し、防衛費や国内のインフラストラクチャー事業への支出を増大させる準備がある。
・ 新政権は日銀の協力を強く要請し株式市場の復興を目指す。

では、The Flyさんはどんな銘柄を狙っているのだろうか?

・ 最も有望なのは輸出関連株。円安が進むわけだから、円が下がると上がる仕組みになっている上場投信、ProShares UltraShort Yen (YCS)が狙える。
・ トップ銘柄はHonda Motor Co., Ltd. (HMC)、そしてその次はToyota Motor Corporation (TM)。
・ 他の有望銘柄はKubota Corporation (KUB)、Nomura Holdings, Inc. (NMR)、Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. (MTU)、Canon Inc. (CAJ)、そしてSony Corporation (SNE)。一つ言えることは、米国の株式市場に上場されている日本株には割高なものは一つも無い。
・ 個別銘柄に投資したくなければ、MAXIS Nikkei 225 Index ETF (NKY)、Japan Smaller Capitalization Fund Inc. (JOF)、iShares MSCI Japan Index (EWJ)などのETFに投資するとよいだろう。 

更にThe Flyさんは、「ポートフォリオ内で、Honda Motor Co., Ltd. (HMC)が最大のポジションになるまで買い集めるつもりだ」、と語っている。 




(参照したサイト:The Return of the Samurai

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