下げが止まらないAMD

ツイッターではトゥインキーがトレンドになっている。やはり、トゥインキーはジャンクフードの王様だったのだ(笑)。



ということは、もう売り切りになっているのだろうか。後でセブン・イレブンに行ってみることにしよう。

次の話題。

半導体製造会社アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の下げが止まらない。既に15%に相当する社員(1700人)が解雇されているが、報道によれば来年早々、更なる人員削減が計画されているようだ。またロイターの報道によると、AMDはJPモルガンをアドバイザーとして雇い状況打開策を検討していく方針だ。

AMDの週足チャートを見てみよう。



今回(2)の下げには、前回(1)と同様にダイバージェンスが起きている。株価は下げ方向だが、MACDのヒストグラムは反対に上昇し、そろそろ買えそうな状況が訪れることが示されている。(前回のダイバージェンスの後、株は上昇に転じている(3)。)ダイバージェンスは警報にはなるが、実際の買いタイミングは教えてくれない。今回の場合、ダイバージェンスは4ドル台から出始めているから、多くの人たちが既に底値拾いを試したことだろう。しかし、株価は下げが止まらず、昨日の終値はたったの1ドル86セントだ。

では、どんなタイミングでAMDを買ったらよいかということになるが、やはり分かりやすいのはトレンドラインを使用することだろう。



前回の場合は、1のブレイクアウトが買いシグナルになる。(これは週足チャートだから、週足が完全に形成され、終値がトレンドラインを上回っていることを確かめてから買うことになる。)

そして2が今回のトレンドラインだ。繰り返しになるが、トレンドラインの突破を期待して買うのではなく、実際に終値がトレンドラインを上回っていることを確かめてから買うことが大切だ。


(参照したサイト:AMD hires bank to explore options - sources

AMD Prepares for January Reorganization, Including More Job Cuts

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