アップル株 -- ウップスの売りパターン

ラリー・ウィリアムズ氏が有名にした「ウップスの売りパターン」がアップルに現れました。

ウップスの売りパターン: 昨日の高値を上回って取引が始まるが買いの勢いが続かず、結局失速となって昨日の高値を割ってしまう。この昨日の高値割れが空売りのタイミングになる。

下はアップルの1分足チャートです。




大きな窓で分かるように、アップルは昨日の高値(青い線)を越えての寄付きです。しかし買い手が続かず簡単に失速です。昨日の高値を割ってしまった1が空売りのタイミングです。

ウップス(Oops)の売りが成功したのは頭上のギャップがレジスタンスになったためです。下が日足チャートです。



アップルは強めの寄付きでしたが、二本の赤い線で分かるようにギャップがレジスタンスになり、結局失速という展開になってしまいました。

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