質問: あなたは今週のマーケットにどんな姿勢で臨みますか?

回答:

強気 44.21%(107票)

弱気 42.14%(102票)

中立 13.63% (33票)

(The Streetのオンライン意見調査)

ということで、強気と弱気は半々だ。

S&P500指数の日足チャートを見てみよう。



力強い陽線を形成し、ちょうど7月30日の高値で終了だ。 たしかに長い陽線だが、出来高の方は前日の木曜より少なかった。10分足チャートに移ろう。




・ 大袈裟な言い方をすれば、最初の10分間(1)で、金曜の上げは終了していた。

・ 7月30日の高値を突破する場面(2)もあったが、突破後の買いに力が無い。

・ 結局7月30日の高値を上回って終了できなかった(3)。

気になるのはボラティリティ指数だ。



ボラティリティ指数は恐怖指数とも呼ばれ、マーケットが上昇する状況では下がり、マーケットが下降する時は反対に上昇する。入れてある指標は、パラメータを14にセットした相対力指数だが、見てのとおりサポートライン(1)が迫っている。言い換えると、ボラティリティ指数は下げ止まりそろそろ上昇に転じる可能性があるわけだから、マーケットの一時的な下げに警戒だ。


(情報源:POLL: Bull or Bear?

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