米国経済 -- 注目のゴミの量

ゴミ指標(Rubbish Indicator)というものを見つけた。マイケル・マクドナー氏(ブルームバーグ)によると、貨物列車によるゴミの輸送量と米国GDPには強い相関性がある。


資料:ブルームバーグ 

赤い線は米国のGDP、青は貨物列車によるゴミの輸送量になる。見てのとおり、ゴミが増えているときはGDPは上向きになり、ゴミの量が減っているときはGDPも下降している。特に相関関係が顕著なのは2008年から2010年にかけての動きだ。

右端のAに注目してほしい。ゴミの量が下降している。ということで、ひょっとすると米国のGDPも、そろそろ下降が始まるかもしれない。(27日(金)に米国第2四半期のGDPが発表される。市場予想は+1.4%。)


(情報源:Chart: “Rubbish” indicator points to sharp slowdown in US economic activities

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