水虫で故障者リスト入り??

野球シーズンが開幕してから一カ月が経過しました。ここロサンゼルスでは、全く予期していなかったことですが、ドジャースが16勝6敗で西部地区の首位です。野球と言えば、ケビン・コスナーのフィールド・オブ・ドリームスが良いですね。とても好きな映画です。




さて、野球にはケガがつきものです。デッドボールで手首骨折、キャッチャーと激突して捻挫、といろいろありますが、こういう実際に報道された野球選手たちのケガがあります。

・アダム・イートン(投手):DVDが包まれているプラスチックを切ろうとして、ナイフで誤って自分の腹を刺す。
・ミッキー・テトルトン(指名打者):水虫で故障者リスト入り。水虫の原因は、靴の紐をあまりにもきつく締めすぎたため。
・ブレット・バービー(内野手):間違ってチリ・ソースを目にぬってしまい、試合を一日欠場。
・リッキー・ボーンズ(投手):座っている椅子から立ち上がる際、腰の下部を痛める。その時ボーンズ投手は、選手控え室で椅子に座ってテレビを観ていた。
・ラリー・アンダーソン(投手):対戦チームとの喧嘩に加わろうと飛び上がった際、助骨間の筋肉を痛める。
・マーク・スミス(投手):エアコンに手を入れ指を負傷。スミス投手は、エアコンが故障したと思い、エアコンに手を入れた。
・ランディー・ジョンソン(内野手):靴を履こうとして背中の筋肉を痛める。
・バイロン・マクラフリン(投手):ホテルの鏡で右手を負傷。鏡の前で投球フォームの練習をしていたが、明らかに鏡に近く立ちすぎていた。
・リッキー・ヘンダーソン(盗塁王):霜焼けでゲームを数日休んだ。霜焼けになったのは8月だった。
・ポール・モリタ-(内野手):チームメイトのグローブから指が抜けなくなり、指の関節を外す。
・テリー・ハーパー(外野手):チームメイトとのハイタッチ(high-five)が原因で肩の関節を外す。


(情報源:Strange but True Baseball Injuries

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