遅刻の理由 -- 米国編

「すみません、目覚まし時計が故障で、時間どおりに起きることができませんでした」、と上司に遅刻の理由を説明したことがある。上司がどう反応したかはもう忘れてしまったが、目覚まし時計の故障が遅刻の原因になることは、けっして珍しいことではないと思う。

アメリカの場合だが、CareerBuilderの調べによると、27%の人たちが月に少なくとも一度遅刻、そして16%の人たちが週に少なくとも一度遅刻している。ということで、上司たちは様々な遅刻の理由を聞かされるわけだが、こういう変わった理由もある。

・宝くじの1等に当たったと勘違いしていた。
・朝のニューステレビ番組「Today」に気を取られてしまった。
・怒ったルームメートがスマートフォンの充電器のコードを切ってしまった。そのためスマートフォンが充電されておらず、目覚まし用のアラームが鳴らなかった。
・通勤時間も勤務時間の一部だと思っていた。
・キツネに車の鍵を盗まれてしまった。
・電車とホームの隙間に足を挟まれてしまった。(本当の話)
・最初から9時前に出勤するつもりは無かったわけだから、私は遅刻したことにならない。(出勤時間は8時)
・他社に就職の面接に行っていたので遅れてしまった。
・州知事から電話があったので、どうしても出なければならなかった。(本当の話)

下が一般的な遅刻の理由だ。

・道路の渋滞  31%
・睡眠不足/寝坊  18%
・悪天候  11%
・子どもを学校へ連れていかねばならなかった  8%

ついでにあともう二つ、変な遅刻の理由をあげておこう。

・別れた夫に車を盗まれてしまった。
・スタバの列が今朝は異常に長かった。






(情報源:10 weird excuses workers use when late to work

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