ブレイクアウトのティファニー

「ティファニーで朝食を」、と言えばオードリー・ヘップバーン主演の映画だが、今日のマーケットで活躍したのがこのティファニーだ。先ず、日足チャートを見てみよう。




1、大きな窓を開けての強いスタート。

2、単に窓を開けただけでなく、レジスタンスになっていた200日移動平均線(2)を一気に飛び越えた。

3、出来高も膨大だ。

終値は73ドル27セント、+6.68%の大幅上昇だ。しかし、何故こうも買われたのだろう。下がヘッドラインだ。

Tiffany 4Q profit falls, but forecast shines

第4四半期の利益は減ったが、将来的には明るい材料有りということで買われたようだ。理由はどうであれ、200日移動平均線の突破は、ダウントレンドからアップトレンドへ転換したと解釈する人が多いだけに、明日もティファニーに注目だ。


(情報源:Tiffany 4Q profit falls, but forecast shines)

コメント