米国政府は中国の売春婦を助けている??

会社の経営が苦しくなってくると、人員削減、設備投資の取りやめなどをして企業は出費を減らそうとします。現に、私の友人はニューヨーク証券取引所に上場されている企業で働いていますが、前回の決算で予想外の大幅赤字を発表し、全社員に今年のボーナス無しが既に言い渡されたそうです。

個人レベルでも収入が減れば節約を心がけ、無駄遣いをしないように気をつけるわけですが、これが国家的なレベルになると、なかなか無駄遣いをやめることができないようです。赤字のアメリカ、積極的に節約を実施するべきなのですが、国民の払った税金がこんなことに使われています。

・全く利用されていない政府が所有するビルのために、連邦政府は管理費として毎年250億ドルを使っている。 
・ビデオゲームのリサーチという名目で、連邦政府は300万ドルをカリフォルニア州立大学に与えた。 
・米政府はインドネシアからの学生が修士号を取得できるように、1600万ドルから2000万ドルに及ぶ奨学金を計画している。
・イレズミ除去プログラムのために政府は20万ドルを使った。
・マンゴをもっと生産することを目的として、米政府はパキスタンの農業従事者のために3000万ドルを用意した。
・中国の売春婦たちに酒の飲み過ぎは危険であることを教えるために、米政府は260万ドルを使った。




・デート相手を見つけるためにインターネットがどう利用されているかを調べるために、政府はスタンフォード大学の教授に23万9100ドルを支払った。
・ラスベガスにあるネオンサイン博物館は、政府から180万ドルを受け取った。
・テネシー州の図書館は、ビデオゲーム・パーティーを開催するために、政府から5000ドルを受け取った。
・休田中の農家のために、米政府は毎年20億ドルを支払っている。
・ダートマス大学の教授は、不景気をテーマにしたビデオゲームを作るために、政府から13万7530ドルを受け取った。
・ベトナムの男娼をリサーチするために、米国立衛生研究所は44万2340ドルを使った。


(参照した記事:30 Stupid Things The Government Is Spending Money On

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