統計で見る2011年のアメリカ

(下記はtheeconomiccollapseblog.comに掲載されている米国に関する統計です。)

・アメリカ人の48%は低所得、または貧困レベルに属している。

・米国の57%の子どもたちは、低所得家庭、または貧困家庭で育っている。

・失業者たちの平均失業期間は40週間を超える。

・最近の調査によると、77%の中小企業オーナーは、新たに社員を雇う予定は無いと答えている。

・インフレを考慮した場合、2007年12月以来、米国の一世帯あたりの平均収入は6.8%減っている。

・2006年12月、米国には1660万人の自営業者がいた。しかし、今日この数は1450万人に減っている。

・ポール・オスターマン氏(マサチューセッツ工科大学)によると、米国の約20%の労働者たちの給料は貧困レベルに等しい。

・1969年、25歳から54歳の男性の95%には職があった。今年7月、この数値は81.2%に下がっている。

・もし今日突然失業したとすると、約三分の一のアメリカ人は、翌月の住宅ローン、またはアパート代を払うことができない。

・連銀のデータによると、今年の第3四半期だけで、米国の家庭の財産は4.1%も減っている。

・経済が低迷し結婚する人たちの数も減っている。1960年、18歳以上の人たちの72%が結婚していた。今日この数値は51%に下がっている。

・米国内における今年の新規住宅建築件数は史上最低になりそう。

・信じられない数字だが、デトロイトの中間住宅価格はたったの6000ドル。

・約14%のアメリカ人は少なくとも10枚のクレジットカードを持っている。

・六分の一の高齢者は貧困レベルに属している。

・14%の米国人は食料配給券を政府から受け取っている。




(参照したサイト: 50 Economic Numbers From 2011 That Are Almost Too Crazy To Believe


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