S&P500指数はカップ・アンド・ハンドルの逆パターン?

@ALPINARoadsterSさんが、こうツイートをしていました。



というわけで、さっそくS&P500指数の週足チャートを見てみました。



なるほど、たしかにラウンドトップといった雰囲気です。しばらくこのチャートを見ていたら、リバース・カップ・アンド・ハンドルというパターンを思い出しました。このパターンは、ウィリアム・オニールという人が有名にした「カップ・アンド・ハンドル」の反対パターンになります。先ず下がカップ・アンド・ハンドルです。


チャート:investopedia.com

Aで示しましたが、ハンドルからのブレイクアウトが買いのポイントです。そして下がリバース・カップ・アンド・ハンドルです。


チャート:investopedia.com


見てのとおり、カップ・アンド・ハンドルをひっくり返しただけです。ハンドルからのブレイクダウン(A)が売りのタイミングになります。




というわけで、ひょっとするとS&P500指数はリバース・カップ・アンド・ハンドルを形成しているかもしれません。


(情報源:Cup and Handle

コメント