お金の節約方法 -- コーヒーを買わないこと

お金をどうやったら節約できるか、どうしたらもっと貯金することができるか、といったことが多くのサイトや雑誌で紹介されています。もちろん年代によって節約や貯金をする意味が違ってきます。例えば30代の夫婦なら、お金を節約して子どもの教育費のために貯蓄する。中学生の場合なら、お小遣いを貯めて自転車を買う。(最近の中学生は、どんなものを買いたいと思っているのだろう?)

マネー・センスというサイトに、大学生を対象にしたお金の節約方法が載っていました。さっそくいくつか見てみましょう。

・ コーヒーを買わないこと。
コーヒーは1杯4ドルだから、一日一杯だと一週間で計28ドル。一年間で計1460ドル、大学の4年間では合計5840ドルになり、これはほぼ一年分の授業料に相当する。自分でコーヒーをつくって携帯できる保温瓶を利用しよう。
・ ボトル入りの水を買わないこと。 理由はコーヒーと同様に、とても割高な買い物だ。
・ お腹が空いているときにスーパーマーケットへ行かないこと。
空腹なときは何を見ても美味しそうに見える。その結果、いつもなら買うことがないものまで買ってしまい、買い物代金の総額は通常の50%以上になってしまう。
・ ケーブルテレビは要らない。
大学生のするべきことは勉強であり、毎月高い料金を払ってケーブルテレビを見ることではない。
・ スカイプを利用すること。
スカイプなら電話代は無料。淋しくなり両親の声を聞きたいときはスカイプを使おう。
・ 一人で住んでいるならルームメイトを見つけよう。これで光熱費を割り勘できる。

読者のこういう書き込みがありました。

アパートや学生寮などに住むのではなく、両親と一緒に住んで大学へ行くことだ。そしてアルバイトをすること。これが一番割安だ。学生ローンで金を借りて学校へ行く方法もあるが、結果的に多大な借金を背負うことになるだけだ。(Grogeyさん)





(情報源:Nine ways to save money at school

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