ブログ、ニュースの斜め読み

・ ガッカリな新規失業保険申請者数を見て、投資家たちは米国の景気後退をますます心配している。ヨーロッパからは、まだ良いニュースが聞こえてこない。悪い材料の多いマーケットだが、全く良いニュースが無いわけではない。例えばアップル。ジョブズ氏の辞任が報道されたが、アップル株が大きく売られることはなかった。そしてウォーレン・バフェット氏の50億ドルに及ぶバンク・オブ・アメリカへの投資だ。-- ジム・クレーマー氏(Mad Money)

・ 明日金曜のジャクソンホール講演で、バーナンキ議長がQE3(量的緩和第3弾)を発表するかどうかは問題ではない。QE3は年末までには現実になっている。-- ノリエル・ルービニ氏(著名経済学者)

・ あるラジオ番組で、米国経済を回復させるためには、どんなことをするべきだろうかということが討論されていた。色々な人たちがインタビューされていたが、政府は経済を刺激するために、もっと金を使うべきだ。消費者は今こそ国のために、積極的に米国製品を買うべきだ、という意見がほとんどだった。明らかにアメリカは、妄想の酔いからまだ醒めていない。 -- ロバート・モーレー氏(thetrumpet.com)

・ 乱高下するマーケットが続き、投資家たちは頼りになる専門家の意見を求めている。確かに専門家から学べることは多い。しかし、専門家は教祖様ではないのだから、専門家の言うことを100%信じてはいけない。全ての人がスーパースター的な投資家になることは不可能だが、専門家の意見だけに頼って財産を築いた人は極めて少ない。-- ジェフ・リーブス氏(investorplace.com)

・ 「用?」と鹿さんのご夫妻。「前原さんも菅さんと同じように言いっぱなしだけで何もしない傾向があるらしいんですよ」「史上最低を競う首相が続くと言うことかもしれないね」 -- (今日の岡本)

・ ハリケーン・アイリーンが米国東海岸に接近している。ほとんどの保険会社は、ハリケーンによる住宅破損を補償内容の一つに加えているが、保険会社によってはハリケーンの強風による住宅破損は補償しない。 -- (USA TODAY)






(情報源: Buffett Comes to the Rescue

今日の岡本

Something More Dangerous Than Debt Is Crushing America

5 paths to true wealth in a mixed-up market

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