なぜ希望の職を得ることができないのか??

(下はmoney.usnews.comからの抜粋です。アメリカの場合ですが、就職がうまくいかない人たちには、次のような共通点があります。)

1、仕事の応募書類に書かれている指示に従わない。電話での質問は一切受け付けない、と記されているなら電話をしないこと。履歴書は郵送ではなくオンラインで提出すること、と書かれているなら郵送してはいけない。
2、面接試験の日程を決めたいのですが、と自ら会社へ電話をする。面接の日程はあなたが決めるものではなく、会社側が決定するものだ。
3、会社側からメールが届いているのに直ぐに返事をしない。その日は都合が悪いです、などと言って、会社側から提示された面接の日を変更しようとする。
4、履歴書を受け取られましたか、面接はいつになるでしょうか、などといったことを会社側に繰り返し質問する。
5、面接試験に遅刻する。 遅刻=あなたは頼りにならない
6、予定された面接試験の時間より、かなり早く会社に到着する。遅刻するよりは、会社に早く着いた方が良いのは当然だが、だからと言ってあまり早く会社に着くのも困る。もし極端に早めに会社に着いてしまった場合は会社の待合室で待つのではなく、近くのコーヒーショップで時間をつぶそう。あまり早くから待合室でうろうろしていると、面接試験の担当者に、悪い印象を与えてしまうことがある。
7、面接の準備ができていない。面接試験は企業の説明会ではない。会社の業務内容などは、あらかじめ調べておく必要がある。
8、面接の時、給料や福利厚生制度のことばかりを質問する。言うまでもなく、こんな質問ばかりをしていると、面接試験担当者は、あなたが興味があるのは金銭的なことだけだと判断してしまう。
9、会社側に何度も電話をしてボイスメールにメッセージを残さない。実際に人間が電話に出てくれることを望む気持ちは分かるが、何度も電話をしてボイスメールに伝言を残さないで電話を切ってしまうのは得策ではない。会社側の電話は、発信者番号通知サービスに対応しているから、あなたがメッセージを残さずに何度も電話を切ったことを知っている。
10、採用されなかったことに対する怒りを会社側に表明する。不採用の通知を受け取ることは嬉しいことではない。しかしだからといって、会社側に怒りを表明してはいけない。そんな事をしてしまえば、もし次の機会があった時に応募しても、その会社から採用通知が来ることはない。






(情報源:10 Ways to Annoy a Hiring Manager

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