今日の質問

こんな質問を見つけました。

「皆さんは、ソーシャル・ネットワーク、例えばツイッターやfacebookを使って、犯罪の報告や犯罪の防止になることを書き込んだことがありますか?」

回答をいくつか見てみましょう。

・ 「裏切り者はたたかれる」、という諺がありますから、私はそういう書き込みをしたことはありません。 --- i R Baboonさん 
・ スタンリーカップ(アイスホッケー優勝決定戦)で暴動が起きたとき、バンクーバーの人々はソーシャル・ネットワークを利用しました。自動車の窓ガラスを割る暴徒たちの写真が撮られ、逮捕に役立ちました。 --- pecan 3.14159265さん 
・ 以前、私立探偵事務所で働いていました。facebookや myspaceが捜査に使われていました。 --- JennyCupcakesさん 
・ そういう目的でソーシャル・ネットワークを使ったことはありません。警察に関わって碌な事はありませんから。 --- FreeMarketFanさん 
・ facebookに書き込まれたことが証拠として取り上げられる、ということに疑問を感じます。例えば、昨日私は銀行強盗をした、と言ったとします。それを聞いた誰かがfacebookに書きこめば、私は逮捕されてしまうのですか? --- mikeさん


7月26日に、こんな報道がされています。

facebookは、友人と交流、連絡する場として人気があるだけでなく、犯罪の捜査に役立っている。コンロー警察署(テキサス州)は実際にfacebookを使い、ジョー・スマート巡査部長はこう語っている。「facebookに動画を載せると、2週間もすると、『この男性を見たことがある』と通報してくる人たちが現れます。facebookは明らかに役立ちます。」

もっと古いニュース、去年のニュースによればFBIもfacebookを活用しています。実際にはfacebookだけでなくLinkedIn、MySpace、Twitterなどが捜査に利用されています。もちろんFBIのエージェントは架空の人物になりすまし、容疑者にソーシャルネットワーキングサービスを使って接近し、逮捕に必要な情報を収集するとのことです。

犯罪とは関係ないですが、ソーシャル・ネットワークの利用には注意が必要です。「俺、今日仮病で欠勤」というツイートが原因で、仮病欠勤が会社側にばれてしまったケースもあります。怖い世の中になりました。





(情報源:Cops Use Facebook To Track Down Criminals

Facebook friends helping Conroe police catch crooks

FBI using Facebook in fight against crime

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