米国経済の再後退は間違いない!?

ファンド・マネージャー、ビル・グロース氏は米国債に対する嫌悪感を表明していたが、PIMCOの最も重要なファンドであるトータル・リターン・ファンドは、最近また米国債を買い始めている。グロース氏は、こう公言していた。「米国がリセッションに陥る可能性がないかぎり、私はまとまった量の米国債を買うつもりはない。」PIMCOが買った量は大量ではないが、この行動はグロース氏が米国経済の先行きを、どう見ているかを明確に表しているようだ。--- ジョシュア・ブラウン氏(thereformedbroker.com)

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは13日、米国債の「Aaa」格付けを引き下げ方向で見直すと発表。連邦債務の法定上限14兆3000億ドル(約1130兆円)の引き上げに向け米議会に一段の圧力をかけた。(ブルームバーグ)

この報道に対する読者たちの書き込みを見てみよう。

・ いい加減な格付けを発表して、ムーディーズは米国を金融危機に陥れる一因となった。こんな会社の言うことは信用できない。 
・ 格下げが実現することを願う。そうでもならない限り政治家たちは動かない。 
・ 今こそ勇気のある大統領が必要だ。しかし最終的にオバマ大統領は共和党の圧力に屈し、国民から批判されることになるだろう。 
・ あのダメなAIGに最高の格付けを発表したムーディーズに、まだこれほどの影響力があろうとは。。。 
・ もしアメリカがデフォルトしたらどうなるだろうか?試しにやってみたらどうだろう。意外な結果になるかもしれない。 
・ 中国語を習うことを勧める。






(情報源:ムーディーズ:米国債格付けを引き下げ方向で見直し-財政協議に圧力

Moody's Could Downgrade U.S. Government Bond Rating If It Misses Debt Payments

Pimco’s Love-Hate Relationship with Treasurys Continues

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