週末のコメントから

急用のため、向こう2週間ほどブログを更新することができません。再開のおりは、よろしくお願いします。

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・ 専門家たちは、米国の景気が再び後退することを心配している。Economic Outlook Groupのバーナード・バウモール氏は、こう述べている。「弱い経済回復だから、米国経済は外的要因による被害を受けやすい状態だ。例えば、原油やガソリンの値上がり、それに地政学的なショックをあげることができる。」 --- CNNマネー

・ 痛いほど明らかなことは、量的緩和第2弾(QE2)は、全く解決策にならなかったということだ。一年以上前になるが、量的緩和第1弾(QE1)が実施された時に言ったことだが、量的緩和策は米国が抱える経済問題を解決することはできない。QE1とQE2が実現させたことは、銀行家たちへの多額なボーナスとインフレだ。--- トビー・コナー氏(Gold Scents)

・ 現在、米軍は150に及ぶ国々に駐留している。これは親善に役立つどころか、結果は正反対なものになっている。もちろん、米国市民には大きな資金的負担だ。 --- ジム・ロジャーズ氏(著名投資家)

・ 米国の不動産は割安だと思う。しかし、今ここで買っても大きな値上がりは期待できない。 --- マーク・ファーバー氏(著名投資アナリスト/アドバイザー)

・ 統計学者の対象になるのは繰り返し起きる物事だ。今回の大幅な住宅市場の上昇と暴落は、正に米国住宅史上初めてのことであり、こんな前例は全く無い。比較できる前例が無いのだから、これからの米国住宅市場を予想することはできない。--- ロバート・シラー氏(米国住宅価格指数の考案者)

・ 質問: あなたは今週の相場に、どんな姿勢で臨みますか?

回答:

強気: 33.13%

弱気: 57.83%

中立: 9.03%

総回答数: 171(日曜の午前時点)

(thestreet.comのオンライン意見調査)





(情報源: POLL: Bull or Bear?

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