米国消費者が語る我慢の限度

皆さんにも経験があると思う。とても好きな店だったのだが、店員の態度が原因となって、「もう二度とこの店には来ないぞ」と決心することがある。少々の間違いなら許せるが、いったいどんな事が起きたら、「もう二度とここでショッピングはしない」と断言するだろうか?consumerist.comに寄せられた、読者たちの書き込みをいくつか見てみよう。

・ Lone Star Steakhouse: 席には直ぐ案内された。しかしウェートレスが現れたのは30分後、そして料理が来たのは75分後だった。ステーキは焼かれ過ぎ、それにミルクシェークは溶けていた。もう二度とこのレストランには来たくない。(LorgSkyegonさん)

・ FOOTSMART.com: 150ドルのブーツを買ったのだが、たった3週間でダメになってしまった 。早速カスタマー・サービスに話したが、客を助けようなどという意思は全く無い。もう二度とFOOTSMART.comでは買わない。(quirkyrachelさん)

・ あるベトナム・レストラン: とにかく料理は最高。昼食をよく食べに行ったものだ。その日私は、いつものように席に座って食べるのではなく、料理を持ち帰ることにした。請求された金額には、50セントが上乗せされていた。店員にこの50セントの内容を尋ねると、料理持ち帰り用の容器の値段だと言う。そんなことはメニューに記されていない、と指摘したのだが、店員は「容器代」を繰り返すばかりだった。「これでは泥棒と同じだ。もう二度とこの店には来ない」、と言い残して私はこのレストランを去った。(Portlandiaさん)

・ HP(ヒューレット・パッカード): なんだかんだと一年以上も言い訳をして、ラップトップ・コンピュータの修理をしようとしなかった。とうぜん保証期限は切れた。困っている客の話に耳を傾けようとしないだけでなく、電話で待たされている間、私の悪口を言うカスタマー・サービスの声も聞こえてきた。(sixsnowflakesさん)

・ Comcast(ケーブルテレビ、インターネット): 私のウェブサイトを壊し、それに私の口座も無くしてしまったというのに、毎月しっかり忘れず料金を請求してくる。何を調べているのか分からないが、問題が起きた原因については説明が全く無い。ハイスピード・インターネットの筈なのに、週末になるとスピードは激減だ。(Red Cat Linuxさん)





(情報源:Tell Us About Your "Never Again" Moments

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