米国富裕階級 -- 来年は更に家計が良くなる

ブラウン・リサーチ社が、米国の裕福な人たちを対象に意見調査を行った。期間は9月13日から10月7日。25万ドル以上(約2032万円)の投資資産を保有していることが条件だ。

・ 41%の富裕階級に属する人たちは、1年前より家計が良くなった、と回答している。
・ 78%は、来年は更に家計が好転すると答えている。
・ 61%は、引退は予定よりも遅れると答え、この数値は2010年1月を29%上回った。
・ 去年を振り返った場合、20%の裕福な人たちは、老後用に貯蓄された預金/投資を短期的な事のために割り当てた。下記が短期的な物の内容。
 * 月々の生活費(35%)
 * 借金の支払い(27%)
 * 減った給料/収入の埋め合わせ(19%)

裕福な人たちが心配になること
・ 上昇するヘルスケアのコスト
・ 老後用に備えた預金/投資が不十分である可能性
・ 老後も現在と同等のライフ・スタイルが維持できなくなる可能性
・ 景気が及ぼす投資への悪影響
・ 低迷する不動産市場
・ 老いる両親

こんな書き込みがあった。

「裕福な人が対象ということだが、『25万ドル以上の投資資産を保有している』、という条件は少なすぎると思う。年収が25万ドル以上、という条件の方が適切だ。」(b_thunderさん)






thestreet.comのオンライン意見調査

質問: あなたは今週の相場にどんな姿勢で臨みますか。

回答:

・ 強気 69.86%(371票)

・ 弱気 19.2%(102票)

・ 中立 10.92%(58票)



(情報源:POLL: Bull or Bear?

Affluent Americans Are More Confident Now Than 2009

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