ツイッターを使った株予想??

・ マーケットの方向は引き続き上げだ。ニューヨーク株式市場は9月、10月と好調だった。この上昇波動はまだまだ続き、特にテクノロジー銘柄に注目したい。来週はFOMCと中間選挙がある。マーケットは既に共和党の勝利を織り込んでいる。量的緩和策第2弾の発表は、一時的な売り材料になる可能性がある。 --- ベニー・ロレンゾ氏(Kaufman Brothers)

・ 向こう2年間を考えた場合、2012年の米国の失業率は8%以上だろう。もしブッシュ政権下で実施された減税が延長されないなら、米国は再び来年不景気に陥り、失業率は12%に達することだろう。もちろん、不完全雇用問題も悪化する。--- ジョン・モールディン氏(Thoughts From The Frontline)

・ 中国は、アメリカはドル紙幣を刷り過ぎだ、と批判的な発言をしている。私も米国の金融政策に完全に賛成することはできないが、友人のBCからこんなメールが来た。「中国のマネー・サプライは2003年以来4倍に増えている。言い換えれば、年率17%増だから、マネー・サプライは4年で倍になる。2009年の1月からのデータで見ると、年率20%増だから、このペースで行くと40ヶ月でマネー・サプライは倍になる。」 --- マイク・シェドロック氏(SitkaPacific Capital Management)

・ 今日の値動きを見る限り、金が高値を更新するのは時間の問題だ。既に買われ過ぎの状態は解消され、この時点で金に対して弱気になるのは難しい。--- モーゼス・キム氏(expectedreturnsblog.com)

キム氏は下記のチャートをサイトに掲載している。


チャート:expectedreturnsblog.com


・ インディアナ大学の調査によると、ツイッターを使って大衆のムードを測定することができるという。現にインディアナ大学は、過去10ヶ月間の270万人のツイートを分析し(総ツイート数約1000万)、87.6%の確率で株式市場の上げ下げを予想することができる。(thestreet.com)



(情報源:Is the Gold Correction Over?

Misguided Love Affair with China; China's Massive Monetary Expansion and Crackup Boom

Twitter: The New Way to Invest

Hey, Republicans, Be Careful What You Wish For


追記:

中国が「貧困ライン」を年収1400元に引き上げか―シンガポール紙 (Record China 10月30日(土)6時8分配信)

中国が「貧困ライン」の基準を、現在の年収1196元(約1万4000円)から1400元(約1万6800円)に引き上げる可能性があるという。

中国が「貧困ライン」を年収1400元に引き上げか―シンガポール紙

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