SNSにご用心

mixiやツイッターの成功で分かるように、SNSが私たちの生活に欠かせないものになっている。日記のようなつもりで気軽に書き込むわけだが、SNSのお陰で会社を首になった人たちがいる。下記はFacebookに書いたことが原因となって、職を失ってしまった人たちの実例だ。

・ 2009年2月26日: キンバリー・スワンさん(イギリスのティーンエイジャー) 「今日は仕事の初日。書類をスキャンしたりシュレッダーにかけるだけの、うんざりするほど退屈な仕事!」 この書き込みが上司に見つかり彼女は首。 
・ 2009年4月27日: スイスの女性。頭痛がひどく、とくにコンピュータからの光に耐えられないという理由で、この女性は会社を休んだ。しかし、部屋を暗くして自宅で静養しているはずの彼女は、この日Facebookにログインしていた。頭が痛くてコンピュータが見れない、という理由で欠勤しただけに、結局彼女は首。
・ 2009年4月28日: ミネソタ州の介護施設に勤務する女性。ヌードで施設の患者といっしょに撮った写真がFacebookに掲載されている、という噂が広がった。ヌード写真は無かったが、彼女は患者たちといっしょに撮った写真を所持しており、これは施設のプライバシーに関する規則に違反するという理由で首になった。
・ 2009年8月27日: アシュリー・ペインさん、ジョージア州の高校教師。 旅行先でビールやワインを飲んでいる写真を、ペインさんはFacebookに載せた。しかし、これを見た市の教育委員会は彼女を解雇した。とうぜん、この解雇は不当であるとして彼女は教育委員会を訴えた。裁判は今年の秋に予定されている。
・ 2010年5月17日: アシュリー・ジョンソンさん、ノース・カロライナ州のウェイトレス。「あの客は3時間も飲んだり食べたりしていたのに、チップはたったの5ドル。ケチな客だ。」 とFacebookに書いたことが原因になり、彼女は職を失った。客の名前は記されていなかったがレストランの名前は明記されており、オーナーは、彼女はレストランのソーシャルメディア・ルールを破ったと説明している。
・ 2010年6月10日: カリフォルニア州の5人の看護師が首になった。原因はFacebook上で患者のことについて話し合ったためだ。病院側はプライバシー法に違反する行為と語っている。






(情報源: 12 Ways to Get Fired for Facebook

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