重要なカスタマー・サービス

(下はロバートさんのconsumerist.comへの投稿を要約したもの)

8月27日に東芝のネットブック(NB255-N245)を買った。必要な機能が揃い、とても気に入っていたのだが、買ってから18日後にハードドライブが故障してしまった。まだ保証期間中だから早速カスタマー・サービスに電話をしたら、近くの修理センターにネットブックを持っていくようにと言われた。
しかし、修理センターは、そこでは修理ができないと言う。仕方がないので、また東芝のカスタマー・サービスに電話して、他の修理センターをおしえてもらった。電話をしてみると、その修理センターでも、ネットブックの修理ができないと言う。理由を聞くと、東芝がネットブックの修理を禁じているためだ、という回答があった。
東芝のカスタマー・サービスに電話をしてみると、修理センターの言う「東芝がネットブックの修理を禁じている」、ということは本当だった。では、このネットブックをどこへ送ったらよいのか、と尋ねたら電話が切れてしまった。
東芝のカスタマー・サービスに4度目の電話をした。感じの良い担当者が応対してくれ、壊れたネットブックをどこへ送るかをおしえてくれたが、送料は私の負担になると言う。納得できなかったので、送料も東芝が負担するように頼んだが、その件については保証書に記されているということで受け付けてくれない。話にならないので、カスタマー・サービスの責任者に電話に出てもらった。しかし、責任者は無言だった。あまり何も言わないので、「聞いていますか?」、と質問しなければならないほどだった。
何度も電話をしたのに、東芝は一度も払い戻し、交換といったことを言ってこなかった。それどころか、たった3週間で重大な故障を起こしたネットブックの送料まで払うことになってしまった。もう二度と東芝の製品を買う気になれない。

こういう書き込みがあった。

「私もレノボで似た経験があります。もう二度とレノボの製品は買いません!」anamikaさん






(情報源:Toshiba's Netbook Repair Runaround Is Demoralizing

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