63%は、マーケットは既に底を打ったと思っている

kirkreport.comから

7月のブログにも載せたが、上は投資心理のサイクルだ。

1、楽観; 2、興奮; 3、スリル; 4、陶酔; 5、心配; 6、現状の否定 7、恐怖; 8、自暴自棄; 9、パニック; 10、降伏; 11、落胆; 12、鬱的な状態; 13、希望; 14、安心; 15、楽観; A、天井; B、底


さて、現在の株式市場はどの段階だろうか?チャールズ・カーク氏は、100人のマーケット関係者に意見を聞いてみた。


・ 63%は、マーケットは既に底を打ったと思っている。


・ 37%は、マーケットはまだ底を打ったとは思っていない。


・ 最も回答が多かったのは13番目の希望 (26%)。


・ 2番目に多かった回答は12番目の鬱的な状態(21%)。


・ 3番目に多かった回答は15番目の楽観(16%)。




希望: Joshua Brown氏(The Reformed Broker)


「マスコミやブログは悲観論で溢れている。しかし、ダウ指数は1万以上の数値を保っている。現に、売り手がマーケットを崩そうとしても、マーケットは直ぐに回復してしまう。買い手は、マーケットに好材料が現れるのは時間の問題だ、と思っているようだ。」




鬱的な状態: Larry Connors氏(Trading Markets)


「人々は落胆している。マーケットが大きく好転するためには、雇用状況が上向きになる必要がある。」




楽観: Thomas Bulkowski(The Pattern Site)


「株式市場はベアマーケットから抜け出たばかりだ。既に、これだけ上昇した後だから、マーケットはしばらく横ばい状態になる。そう直ぐに、安定した経済回復が見られることはない。」




(情報源:The Investor Sentiment Cycle





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