金曜のコメントから

・「株は割高ではない。しかし、現在の株価は経済回復を既に織り込んでいる。」 --- クリストファー・ズック氏(CAZ Investments)

・「ほとんど動きの無い今日(金曜)のマーケットだが、今週の波乱なマーケットを考えれば、今日のマーケットは上げに匹敵する。」 --- ジョー・ワイセンタル氏(The Business Insider)

・「夏休みを取る人たちが多いから、8月のマーケットは出来高が減る。お陰でマーケットは乱高下するかと思えば、逆に全く何も起きないのが夏の相場だ。」 --- キム・コヒー氏(Fort Pitt Capital Group)

・「投資家の多くは景気の二番底入れを信じて疑わない。」 --- ブルース・ビットルズ氏(Robert W. Baird)

・「2010年後半の米国GDPの成長率は1.5%、そして2011年も同じ成長率になるだろう。理論的には二番底を避けることができるが、実質的には不景気と同じだ。」 --- ノリエル・ルービニ氏(ニューヨーク大学教授)

・「ここ2カ月間の小売売上状況が低迷している。消費者信頼感指数が上がったというが、上がったのはたった2ポイントだけだから、新学期セールの売上が心配だ。」 --- ジェフリー・クライントップ氏(LPL Financial)

・「メキシコの経済は今年5%の成長が予想されている。悪くない、と言われるかもしれないが、去年6.5%のマイナスであったことを考えれば大した数字ではない。問題は、メキシコに存在する巨大な麻薬カルテルだ。こんな状態では海外からの投資者が集まらない。」 --- ショーン・ブロドリック氏(投資アドバイザー)


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