ダウ指数は、どのあたりまで下げるだろうか?

「4月以来、ダウ工業株30種平均とダウ運輸株20種平均はより低い高値と安値を形成し、弱い相場が展開されている。言うまでもなく、誰もが注目しているのは7月の安値だ。」 --- チャールズ・カールソン氏(Horizon Investment Services)




円内で分かるように、7月、ダウ工業株30種平均は9614.32の安値を記録した。はたして、マーケットは7月の安値で下げ止まるだろうか?簡単な方法で計算してみよう。




上はダウ工業株30種平均の週足チャートだ。

A = 11258.01

B = 9614.32

C = 10719.94

もしAB=CDが形成されているなら、目標となるDは9076.25になり、7月の安値では下げ止まらない。

それでは、既に出来上がったA、B、Cを使ってピッチフォークを入れてみよう。




先ず、中央の線(1)付近がサポートになる可能性がある。そこで下げ止まらない場合は、一番下の線(2)まで下げてしまう恐れがある。なかなか強気になるのが難しいマーケットだ。

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