チャートを重ねてみよう



上のチャートには、S&P500指数に属する銘柄の何パーセントが50日移動平均線より上にあるかが示されている。金曜の終了時点では43%だから、500銘柄中の215銘柄が、中期トレンドを把握するために使われる50日移動平均線より上で取引を終えた。

それでは、このチャートにS&P500指数を重ねてみよう。




赤い線がS&P500指数だ。見てのとおり、二本の線は、ほぼ同様な動き方をしている。





MACDとストキャスティクスを入れてみた。クロスしたMACD(1)で分かるように、現在のマーケットは売り手が優勢だ。しかし、ストキャスティクス(2)は売られ過ぎゾーンに入っているから、そろそろマーケットが反発する可能性があることを頭に入れておきたい。

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