人間と話すには特別料金が必要

手荷物料金だけでなく、機内食や毛布までが有料となり、航空会社は新しい料金を次々と導入している。まさかと思ったが、8月3日、こんなニュースが報道された。

スピリット航空は、機内へ持ち込む手荷物にも料金を請求するようになったばかりだが、空港の係員利用料金を検討している。スピリット航空の最高経営責任者、ベン・バルダンザ氏によれば、「今直ぐに空港係員から助けを得ることを有料化することはないが、チェックイン・カウンターの設備アップグレードが済み次第、有料化を考えたい」、ということだ。

正に、人間と話すことを有料化しようというわけだ。さっそく掲示板を見てみた。

・ 係員と話すことを有料化するような航空会社を、私は絶対に利用しない。(AlexSiwekさん)

・ 現実を無視した馬鹿らしいアイディアだ。これからは、もっと積極的にオンラインでの会議を活用して、出張を大幅に減らすことを会社に提案しようと思う。(mmanion07さん)

・ 料金を払うのは、係員に話す前だろうか、それとも後だろうか?どちらにしても、人々に受け入れられるアイディアではない。(liveandlove07さん)

・ 係員と話すことに金を払うくらいなら、私はたとえ3日かかったとしても、自分で運転して目的地へ行く。(soogie74さん)

・ 次にスピリット航空がすることは、経費を削減するために、パイロット無しのフライトを実施することだろう。(lastnameleftisnotavailableさん)

・ こんな航空会社が、いまだに営業していることが信じられない。(mhurtouさん)

・ もし係員の態度が悪かった場合は無料になるのだろうか?(jung hee さん)


(写真:ABCニュース)




(情報源: Spirit Airlines' Next Fee? Talking to a Human

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