追加料金稼ぎに忙しいのは誰だ?

夏休み、旅行の季節だ。7月20日、ユナイテッド航空の親会社UAL Corpが第2四半期の決算を発表し、一株利益は前年度の19セントを大きく上回る1ドル29セントだった。何故こんな良い結果が出たのだろうか?こういう記事があった。

最新の報告によれば、世界の航空会社は、手荷物チェックイン料金、有料機内食などの追加料金の実施で大きな現金収入を得ている。全世界の航空会社を合計すると、2009年度、航空会社が得た追加料金収入は135億ドルに及び、2008年度を43%上回った。

追加料金収入が最も多かったのはユナイテッド航空だ。ユナイテッドは米国第3位の航空会社だが、追加料金で得た収入はデルタ航空とアメリカン航空を合わせた収入を上回り、その額は19億ドルに達する。(19億ドル中4億ドルは手荷物チェックイン料金)海外の航空会社で、追加料金収入が一番多かったのは9億6300万ドルを得たオーストラリアのカンタスだった。

ユナイテッド航空の社長は、こう語っている。「追加料金収入は更に伸びると思う。手荷物チェックイン無料の時代は終わり、この手荷物チェックイン料金だけで10億ドルの収入を得る日が来ることだろう。」

こんな書き込みがあった。

「航空会社の良い点は飛行機だけ。それ以外は全て不愉快だ。」(Sparty999)










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