ワールドカップの本当の勝者は誰か?

(businessinsider.comから抜粋)

ワールドカップで利益を上げた国はどこだろうか?ほんとんどの場合、主催国は施設などの膨大な出費があるから赤字になってしまう。しかし、誰かがサッカーボールや、応援用のプラスチック製品を作らなければならない。驚く人はいないと思うが、ワールドカップ・グッズの大半は中国製だ。実例を見てみよう。

・公式サッカーボール(Jabulani): Jiangxi Jiujiang Si Mao Bo社が製造している。アマゾン・ドット・コムから150ドルで購入できる。(Jiangxi Jiujiang Si Mao Boで働く従業員の平均月収は300ドル。)

・ブブゼラ: 中国各地の玩具工場で作られた。工員には、ブブゼラ一つにつき1セントが支払われた。

・ワールドカップ公式コンドーム(こんな物があったのだ!):Guangxi Guilinにあるゴム会社で製造された。

・公式マスコット・ザクミ:GuangdongとJiangsuにある工場で製造された。

・目立つ中国の広告:




・ワールドカップ・スカーフ: Mo Shang Hua Limitedが製造した。


・ワールドカップの「かつら」:作ったのはTian Cheng Handicraft 社。






・ワールドカップのスタジアムの椅子5万席は中国製

・スタジアムで使用されている空調設備は中国製

・スタジアムで北朝鮮を応援した応援団は、臨時に雇われた中国人たちだった。





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