アメリカ消費者事情

アメリカは酔っ払いが増えたようだ。報道によれば、2009年、連邦政府が酒、たばこ、そして拳銃の売上から得た税金は前年度を41%を上回り、その額は206億ドルに達した。

その他にも、米国に関するこんな統計がある。

・ 83%の株は1%の人々によって保有されている。

・ 2009年、給料ぎりぎりの生活をしている、と回答した人は61%にのぼり、2008年の49%を上回った。

・ 43%の人たちは、老後のために蓄えた金が1万ドルに満たない。

・ 2009年、個人破産を申請した人は140万を超え、前年度の数値を32%ほど上回った。

・ 現在銀行が保有する住宅総額は、米国史上初めて、個人が保有する総額を上回った。

・ 1950年、企業幹部の年収と一般社員の年収比率は30対1だったが、今日この比率は500対1になっている。

・ 2009年、ウォール街のボーナスは前年度を17%上回った。

・ 連邦政府に勤める人たちの平均年収は、民間企業に勤める人たちの平均年収の2倍だ。

・ 職探しに必要な平均日数は史上最高の35.2週間に上昇した。

・ 米国史上初めて、フードスタンプ(政府からの食料補助)を受け取っている人の数が4千万を超えた。

・ 金融危機があったにもかかわらず、2009年、ミリオネアの数は780万人に達し、2008年度の数値を16%ほど上回った。

・ 21%の子どもは、貧困レベルの家庭に生まれている。




フードスタンプ






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