子どもがヤケドしたのはスターバックスの責任!?

スターバックスが、また同じ理由で訴えられた。事故が起きたのは2009年10月9日、場所はブルックリン(ニューヨーク州)だ。

ビロナ・マリアシさんは注文したホット・ティーを待っていた。弁護士はこう語っている。「ティーがあまりにも熱すぎたためマリアシさんはティーの入った容器を持つことができず、当時5カ月だった息子の上にこぼしてしまった。とうぜんの結果として息子はヤケドを負うことになったが、これは不適切な形でホット・ティーがマリアシさんに渡されたためである。」(今月2日、マリアシさんは損害賠償を求めて訴訟を起こした。)

5カ月と言えばまだ赤ちゃんだ。ティーを渡す前に、「熱いですから気をつけてください」、と店員が注意していれば、この事故は防ぐことができたかもしれない。しかし、スターバックスには、熱い容器を持つための紙(スリーブ)も用意されているわけだから、マリアシさんは先ずスリーブを容器に付けるべきだったと思う。

掲示板の書き込みを見てみよう。

・ 自分にも落ち度があったにもかかわらず、全ての責任を他人に押し付け金を取ろうとする。こんなおかしな行為が見られるのはアメリカだけだ。(Puttsさん)

・ 全く詐欺のような話だと思う。子どもを危険なめに会わせたということで、マリアシさんは逮捕されるべきだ。(Bargaineering.comさん)

・ 何故スターバックスを訴える必要があるのだろうか?子どもを守るのは親の責任であり、マリアシさんは母親失格だ。(Ga Peechさん)

・ 事故が起きたのは9カ月も前だ。この9カ月間、この母親は誰を訴えようかと思案していたのだろうか。とにかく悪いいのは、不注意にも熱い飲み物を、赤ちゃんの直ぐ上で飲もうとした母親だ。(Government is NOT the solution to the problemさん)

・ スターバックスのホット・ティーはたしかに熱い。私がスターバックスで働いていたときは、容器を二重にして、更にスリーブを付けて客に渡すことが義務付けられていた。(backinpghさん)

・ スリーブを付けないでカップを持とうとして、あまりの熱さのために、私も飲み物をこぼしてしまったことがある。スターバックスのコーヒーはかなり熱いから、冷めるのに、おそらく20分くらいかかりそうだ。(outlulzさん) 









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