金曜のコメントから

・ 今回の米国雇用統計は、1983年以来最高のものになるだろう、と経済学者たちは強気な予想をしていた。しかし、実際に発表された非農業部門雇用者数は43万1000人増にすぎず、予想されていた53万6000人増を大きく下回った。単に見込まれていた数値に満たなかっただけでなく、43万1000人中の41万1000人は、国勢調査のために臨時に政府によって雇われた人たちだ。--- Bespoke Investment Group

・ 極めてガッカリな雇用統計だ。国勢調査を除けば、雇用者数は、ほとんど増えていない。--- フィル・オランド氏(Federated Investors)

・ 今日の雇用統計が示していることは、国勢調査のための臨時採用が無かったとしても、アメリカの非農業部門雇用者数は確かに増えているということだ。米国経済は日ごとに回復している。--- オバマ大統領

・ 失業率が9.9%から9.7%に下がった理由は、労働人口が32万2000人減ったためだ。これを考慮すれば、米国の失業率は9.7%ではなく10%だ。--- デービッド・ローゼンバーグ氏(Gluskin-Sheff)

・ 住宅市場の低迷が続き、フロリダの経済は相変わらずスランプ状態だ。このフロリダに、もう一つの危機が訪れようとしている。もし、メキシコ湾に流出した原油が、ビーチで有名なフロリダに到達するような事態が起きれば、夏の観光客は大幅な減少となることだろう。--- MarketWatch.com

・ BPというのは、Blunder Prone(大失敗をする癖がある)という頭文字のようだ。懸命に原油を止めようとしているらしいが、やる事なす事まったく何もうまくいっていない。--- グレッグ・グリーンバーグ氏(TheStreet.com)
 


トニー・ヘイワード氏(BP最高経営責任者)






コメント