経験無用、あなたも短時間で高収入!

「在宅勤務、月収3万ドル可」などという疑わしい広告をよく見かける。どうせ役に立たない情報を買わされて、一銭も収入を得ることはできないだろう、と簡単に予想することはできるのだが、高失業率のアメリカ、在宅勤務詐欺が大きく増えている。

FTC(米国連邦取引委員会)によれば、2006年、FTCに寄せられた在宅勤務詐欺に関する苦情は4004件。2009年、この件数はほぼ倍に匹敵する7955件に達した。

在宅勤務詐欺には、次のような共通点がある。

・経験、努力無しで高収入を得ることができる。

・間違いなく収入を得ることができるという約束。

被害者になることを防ぐために、FTCは下記の事項を、業者から文書で受け取ることを勧めている。

・在宅でする仕事の詳しい内容のリスト。

・月給が支払われるのか、それとも歩合が支払われるのか?

・実際にどの程度の収入を期待できるのか?他の人たちが、本当に収入を得ている証拠になる書類を要求する。

・実際に歩合や給料を支払うのは誰か?

・歩合は、どのように支払われ、どんな頻度で支払われるのか?

・在宅での仕事には、具体的にどの程度の経費が必要なのか?


こういう書き込みがあった。

「とにかく腹が立ちます。オンラインで仕事を探しているのですが、求人広告のほとんどが在宅勤務詐欺のようなものばかりです。」 --- dragonfire81さん









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