許せない料金の話

(CNNMoney.comから抜粋)

・クレジットカード

シティバンクは、特定されたメンバーに対して、クレジットカードの年間使用総額が2400ドル(約21万7800円)に満たない場合、特別カード料金として60ドル(約5400円)を請求している。

・フリークエント・フライヤーのマイレージ使用料金

アメリカン航空、ユナイテッド航空、そして他の航空会社で溜まったマイレージを使ってエコノミーからビジネス・クラスにアップグレードしようとすると、片道につき50ドル(約4500円)から500ドル(約4万5000円)の料金が取られる。

・証券会社の口座解約料金

フィデリティ、シュワブなどの大手証券会社にある口座を他社へ移管しようとすると、50ドル(約4500円)から200ドル(約1万8000円)の料金が必要になる。

・12b-1

ミューチュアルファンドは、各投資者から12b-1という料金を毎年取っている。(料金は、投資金額1000ドルに対し約5ドル80セント(526円)に及ぶ。)では12b-1とは何だろうか?簡単に言えば、ミューチュアルファンドの宣伝費だ。

・手荷物チェックイン料金

機内食から飲み物も有料になり、飛行機での旅は大きく変わった。旅客たちが特にウンザリしているのは、一つあたり20ドル(約1800円)から45ドル(約4085円)かかる手荷物チェックイン料金だ。

・携帯電話

契約期間が切れる前にキャンセルしようとすると、200ドル(約1万8000円)から350ドル(約3万1700円)の罰金が科される。

・ミューチュアルファンド

ファンド会社によって金額は違うが、ミューチュアルファンドの残高が一定の金額以下になると、年間で10ドルから20ドル(900円から1800円)の料金がかかる。大した料金ではない、と言われるかもしれないが、下げ相場でマーケットが低迷する時は、当然の結果として株専門のミューチュアルファンドは下落するから、残高が指定された金額を割ってしまうことがある。

・人間と話したい?

カスタマー・サービスに電話をすると、あらかじめ録音された声が聞こえてくるだけで、先ず本物の人間が出てくることはない。例えばHSBC銀行の場合、人間のエージェントを通してクレジットカードの支払いをすると、15ドル(約1360円)の特別料金が必要になる。






(情報源:15 most hated fees


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