賢い運転手が最も多いのはカンザス州

連休のアメリカ、高速道路はどこも混雑だ。ということで、今日は車の運転に関する話をしよう。

GMACの調べによると、アメリカで馬鹿な運転手が最も多いのはニューヨーク州、そして賢い運転手が最も多い州はカンザスだ。

どうやって調査したかというと、それぞれの州で、全20問の筆記試験を行った。下記が出題3例だ。

1、横断歩道が無いところで歩行者が道を渡っています。あなたは、どうするべきでしょうか?

A、横断している人が、あなたの車が接近していることに気がついているかどうかを確認し、そのまま運転を続ける。

B、車を止めて歩行者が道を横断するのを待つ。

C、歩行者を上手く避けて運転を続ける。


3、赤信号が点滅しています。これはどういう意味でしょうか?

A、速度を落とし他の車を優先させる。

B、車を完全に停止させる。

C、注意すること。


7、運転中に突然タイヤがパンクしました。どうするべきでしょうか?

A、ハンドルを固く握り締め車の速度を落として車線の外へ出る。

B、何度も素早くブレーキを踏む。

C、ブレーキを大きく踏み込んで道路の右端へ車を進める。


そして下記がトップ5だ。

賢い運転手が最も多い州:

1、カンザス

2、オレゴン

3、サウス・ダコタ

4、ミネソタ

5、アイオア


馬鹿な運転手が最も多い州:

1、ニューヨーク

2、ニュージャージー

3、ワシントンD.C.

4、カリフォルニア

5、ロードアイランド






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