月曜のコメントから

・ 「マーケットの調整はまだ終わっていない。下げはまだ続くと思う。経済的要素、たとえば高失業率や相変わらず低迷する住宅市場は、株式市場に悪材料となるだけでなく消費者信頼感にもマイナスだ。それにヨーロッパの問題も米国に悪影響を与えることになるから、S&P500指数は、950から900あたりまで下げると思う。」 --- ジャック・ロイテマン氏(Research Financial Strategies) (現在S&P500は1083)

・ 「これは一時的な修正であり、ベアマーケットが始まったわけではない。これから数週間、あるいは夏休みが終わるまでマーケットは横ばいになり、そして上昇が再開されることだろう。」 --- ダン・ゲンター氏(Genter Capital Management)

・ 「マーケットの下げが続いているが、先週も内部関係者たちによる自社株買いが増大した。彼らが買っている理由は一つだ。それは、株価が上がると思っているからだ。」 --- pragcap.com

・ 「米国住宅市場の歴史を振り返って言えることは、今日は絶好の買いチャンスだ。単に住宅ローンの金利が極めて低いだけでなく、売りに出されている物件数も豊富にある。」 --- マーク・ザンディ氏(Moody's)

・ 「今朝発表された、米4月中古住宅販売件数は予想を上回る結果だった。しかし同時に、売れないまま残っている住宅在庫数も上昇している。明らかに、これは良いニュースではない。」 --- ヘンリー・ブロジェット氏(The Business Insider)

・ 「長いこと噂されていたが、いよいよテキサス・レンジャーズ(米大リーグ)の破産が現実となった。ということは、現在ヤンキースで活躍しているアレックス・ロドリゲズ選手は、レンジャーズから支払われる筈だった繰延給与、約2500万ドルを受け取ることが難しくなった。」 --- タイラー・ダーデン氏(zerohedge.com)




アレックス・ロドリゲズ選手







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