水曜のコメントから

・ 「米SECの言い分は法廷で認められることはなく、ゴールドマン・サックスの勝利になると思う。ゴールドマンは200ドルの株だ。この下げは買いチャンスであり、投資家なら、ゴールドマンをポートフォリオに入れるべきだ。」 --- リチャード・ボーブ氏(Rochdale Securities) (現在ゴールドマン・サックスは156ドル65セントで取引されている。)

・ 「この下げは買いチャンスではない。今回の場合、S&P500指数は50日移動平均線あたりまで、言い換えれば1158付近まで下げると思う。もしヨーロッパ状況が更に悪化し、議会で他のウォール街の金融機関が調べられるような事態が起きれば、S&P500指数は200日移動平均線まで下落する可能性がある。」 --- スコット・レッドラー氏(T3live.com) 現在S&P500指数は1194.90。

・ 「過去14カ月を振り返ると、S&P500指数はほぼ80%の上昇、そしてダウ指数も毎週のように上げを展開した。こんな状況でギリシャ、ポルトガルの問題が表れたのだから、S&P500指数は200日移動平均線あたりまで調整しても不思議ではない。」 --- ハワード・ウォード氏(Gamco Growth Fund)

・ 「S&Pはスペインを格下げした。トレーダーたちは、次はアイルランドの番だと言う。」 --- ボブ・ピサニ氏(CNBC)

・ 「28日に中国財政省によって実施された1年物国債入札は、落札額が発行予定額を下回ってしまった。なぜ、こんな結果になってしまったのだろうか?おそらく、投資家たちは中国政府が1年以内に金利を大幅に上昇させることを予測し、積極的に国債を買う気になれなかったのだろう。」 --- ビンセント・フェルナンド氏(米公認証券アナリスト)

・ 「今まで何度も繰り返し言ってきたことだが、私の考えは変わらない。長期投資で成功したいのなら、中国が買っているものに投資するべきだ。」 --- トニー・サガミ氏(アジア専門投資アドバイザー)











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