商品も考慮しよう

2月FRBは公定歩合を引き上げた。
【2月19日 AFP】米連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board、FRB)は18日、金融機関向けの貸出金利(公定歩合)を年0.5%から0.75%に引き上げることを決めた。19日から実施する。金融市場が改善してきていることを受けた措置だという。

4月24日のウォールストリート・ジャーナルによれば、公定歩合引き上げ後、ポートフォリオに商品を組み込むことで、良い投資結果を上げることができる。

投資資金の15%を商品に割り当てた場合、そして10%、5%の場合で比較してみると、15%が最も良い成績を上げている。5%の場合は、大して成績に影響を与えない。

商品市場に直接参加することもできるが、個人投資家は、ミューチュアルファンドを利用した方が便利だ。商品ファンドの例として、ウォールストリート・ジャーナルには、Pimco Commodity Real Return Strategy Fund、そしてiShares S&P GSCI Commodity Indexed Trustなどが挙げられている。

ハワード・シモンズ氏(Bianco Research)は、「設備投資が遅れている銅、亜鉛などが有望だ」、と語っている。









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