ミシガン大消費者信頼感指数



(資料:econompicdata.blogspot.com)

ブルームバーグは、こう報道している。

予想に反して、4月のミシガン大消費者信頼感指数は、ここ5カ月間で最低のレベルに落ち込んだ。この低迷には、米国消費者の労働市場に対する悲観的な見方が表れている。

この下向きになった消費者信頼感は、米国経済の70%を握る消費者の、今後の個人支出に不安材料だ。3月の小売売上高は、確かに好数値だったが相変わらず失業率は高く、差し押さえになる住宅数も上昇している。



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