押せ押せムード

朝から買い材料が揃った。

・ダウ銘柄インテルとJPモルガンの好決算

・3月小売売上高は予想された1.2%増を超える+1.6%

・3月消費者物価指数は予想どおりの+0.1%、そしてコア消費者物価指数は±0%

・見込みを大幅に上回る売れ行きで、アップルは、海外での iPad発売を延期

更に、バーナンキ議長の発言も手助けとなり、現在ダウ指数は0.7%ほど上げている。



ダウ指数(日足) 大引け約1時間40分前時点

見てのとおり、こんな上げ方だから人々は、かなり強気になっている。




(大引け約1時間40分前時点)

上は、プット/コール・レシオ指数のラインチャートだ。最近見たことのない低いレベルまで下がっている。これが示していることは、プット買い(弱気)が減り、投資家たちによるコール買い(強気)が大幅に増えているということだ。更に、プット/コール・レシオ指数は逆指標として有名なだけに、そろそろ利食いの売り物に気をつけることを警報している。




(データ:sentimentrader.com)

上は火曜の終了時点におけるものだが、投資家たちの短期(SHORT-TERM)と長期( LONG-TERM)のセンチメントが示されている。注目は、右側の長期センチメントだ。超楽観レベル(Extreme Optimism)に迫り、正に、皆が皆浮かれた状態だ。強いマーケットを逃すのはバカらしいかもしれないが、ここは持ち株の一部を利食って、次の買いチャンスを待つことが必要かもしれない。






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