ジェームズ・ボンドは株の先生?

ザ・ワイルド・インベスターというサイトに、「ジェームズ・ボンド流の株トレード」、というタイトルのコラムが載っていた。面白そうだったので、さっそく読んでみた。

・結果を気にしない

ジェームズ・ボンドは危険を承知で敵地に潜り込む。このトレードは失敗に終わるかもしれない、などと考えるのではなく、信頼できるトレード手法で武装して積極的にトレードに臨もう。

・ストレスに負けないこと

株が少し反対に動いた程度で直ぐ動揺してはいけない。ジェームズ・ボンドのように、冷静に状況を分析すれば、逃げ口は見つかるものだ。

・長居はしない

ロシアにいたかと思えば今日はラスベガス、とジェームズ・ボンドは一カ所に長居することはない。トレーダーは、一つの株に固執するのではなく、勢いのある銘柄に乗り換えていくことが必要だ。

・楽しむことを忘れない

どんなに厳しい仕事でも、ジェームズ・ボンドは、仕事の合間に楽しむことを忘れない。トレーダーも同様だ。常に神経を張っていたのでは長続きしない。

・最高、最新のものを追うこと

ジェームズ・ボンドは最新、最高のテクノロジーで武装している。トレーダーも、トレードに適した最高の銘柄を選ばなくてはいけない。

・得意技を持つこと

ジェームズ・ボンドがウォッカ・マティーニを注文するとき、必ず言うせりふは「ステアじゃなくてシェイクで」だ。要するに、シェイク以外のウォッカ・マティーニには手を出さないわけだから、トレーダーも決め技になる一手法を身につけることが大切だ。

・レバレッジの利用

ビルから飛び降りる、サメの泳ぐ水槽に転落、とジェームズ・ボンドは極端な状況に直面する。トレーダーは、安全ばかりを重要視するのではなく、時には最大にレバレッジを利用することが必要だ。








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