金曜のコメントから

・ 「残念なだけでなく、とても不安になることは、大衆は株式市場を信用できなくなってしまったことだ。株式市場は、皆が安心して、老後のための投資が出来る場所でなければならない。しかし今日、不利だと分かっていても、多くの個人投資家たちは株に投資をしないで現金が口座に残されいる。」 --- ミュリエル・シーバート氏(Siebert & Co)

・ 「多くの個人投資家たちは、まだ避難したままの状態だ。2007年、2008年の悲惨な株式市場を見た後だけに、人々の投資スタイルは極めて保守的であり、とにかく株を敬遠している。」 --- ブライアン・ベルスキー氏(Oppenheimer)

・ 「この上げ相場で喜んでいる個人投資家は少ない。ウォール街は、盛大なパーティーを開いているが、一般投資家たちの姿は全く見えない。」 --- リック・ベンシグナー氏(Execution Noble)

・ 「最悪な金融危機を経験した後だけに、人々は、そう簡単に株へ資金を回す気になれない。とにかく株式市場を信用できないわけだから、とうぜんの結果として、人々は安全だと思われる債券市場を選んだ。」 --- キャシー・ボイル氏(Chapin Hill Advisors)

・ 「経済指標には見ることができても、人々には経済が回復している、という実感が無いから、なかなか株式市場に資金が入ってこない。株式投資の周期という立場から見れば、現在、個人投資家が立っている位置は初期段階だ。」 --- ローレンス・クリーツラ氏(Federated Clover Capital Advisors)

・ 「マーケット暴落の恐怖、不景気の恐怖、商業不動産崩壊の恐怖、更なる住宅市場悪化の恐怖、財政赤字の恐怖、インフレの恐怖。人々が抱えるこれらの恐怖が、更なる株式市場上昇の妨げになっているような気がする。」 --- デニス・ニール氏(CNBC)










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