航空機内トイレ使用料金は約130円

ライアンエアという航空会社の名前をお聞きになったことがあるだろうか?ウィキぺディアによれば、ライアンエアはヨーロッパ最大の格安航空会社であり、ロンドン-パリ間がたったの0.99ユーロという非常に安い料金で一時話題になった。

さて、このライアンエア、機内のトイレ有料化計画を1年ほど前に発表していたのだが、いよいよ実施に踏み切るようだ。

現在ライアンエアは、168機に有料トイレの設置を進めており、1回の使用料はドル換算で1ドル40セント(約130円)になる。更に、トイレの数は減らされ、座席数を増やす方針だ。

ライアンエアの広報担当者は、こう説明している。

「トイレが有料化となれば、旅客は空港のトイレを事前に利用することになる。その結果、機内に3つのトイレがあれば2つが不要になり、少なくとも6つほど座席を増やすことができる。」


こういう話もある。

スピリット航空は、機内持ち込み手荷物料金を導入した。(ハンドバッグ、ブリーフケースは対象にならない。)オンラインでチケットを購入しチェックインする場合は、スピリット航空のクラブ会員なら手荷物料金は20ドル、非会員は30ドル。空港でチェックインする場合は45ドルになる。もちろん、それらの料金は、持ち込み手荷物一つあたりの金額だ。

こういう書き込みがあった。

「自分で機内に荷物を運ぶと45ドル?もし機内に軽食を持ち込んだら、更に5ドル請求されるのだろうか?(Bさん)




ライアンエア






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