頼りはマリファナ??

11月2日、カリフォルニア州は、州民の投票によってマリファナを合法化するべきかを決定する。200億ドルの赤字を抱えるカリフォルニア州は、マリファナを合法化することで、約14億ドルの財源を得ることができる。

既に14年前、カリフォルニア州は医療用のマリファナを認めているが、合法化されると、21歳以上の人なら誰でも酒を買うようにマリファナを購入することができ、自由に自宅で栽培することも許される。

マリファナの使用は自宅などのプライベートな場所に限られ、公園などの公共の場、それに未成年の前での使用は許されない。

「歴史的な膨大な赤字を抱えるカリフォルニアを考慮すれば、マリファナを合法化することは、常識的に到達する結論だ。」 --- トム・アミアノ氏(カリフォルニア州議会議員)


「チーチ&チョン スモーキング作戦」、という古い映画を思い出した。カリフォルニアが目指すのは、州全体を、チーチ&チョン化することだったようだ。






(情報源:http://money.cnn.com/2010/03/25/news/economy/marijuana_legalization_tax/index.htm)

コメント

mephedrone さんの投稿…
このような面白い話は読んですると、私は同様にそれを読んで楽しんだ。よい仕事を続けてください。
mephedrone
鎌田 傳 さんの投稿…
mephedroneさん

ありがとうございます!