トニー・サガミ氏「狙いは中国のハイテク株」

アジア株を専門にするトニー・サガミ氏は、中国株に対して、いっそう強気になった感じがする。4分弱の動画を要約すると、「アメリカの大企業アプライド・マテリアルズが、最高技術責任者(CTO)をわざわざ中国へ赴任させるのだから、いかに中国が重要であるかが分かる。もし、あなたがハイテク銘柄に投資しているなら、中国を無視してはいけない」、ということになる。

注目銘柄として、サガミ氏は3つの個別銘柄と、一つの上場投信をあげている。


Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd. (TSM) 日足

ほぼ平行に走る200日移動平均線をテスト中だ。(注:移動平均線は、単純平均ではなく指数移動平均。)





AsiaInfo Holdings Inc. (ASIA) 日足

更に下げが続いたとしても、ギャップゾーンがサポートになる可能性がある。





CDC Software Corporation (CDCS) 日足

出来高を大きく増大させた日の陽線(3月8日)の高値付近が、今のところサポートになっている。


上場投信は、Claymore/AlphaShares China Technology (CQQQ)が注目できるようだ。CQQQは33の代表的なハイテク銘柄に投資をし、Alibaba.com、Baidu、 Sina、 Sohuなどが含まれているという。





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