マーケット関係者のコメント

・ 「世界は豊富な資金で溢れている。現在の株式市場が、金融市場に支えられていることを考えれば、ここで株を売るということは道理に合わない。金融市場が示していることは、株は更に上昇するということだ。」 --- ポール・シュルテ氏(Nomura International)

・ 「2009年3月9日の安値から、S&P500指数は69%の上げとなった。しかし、上げ相場はまだ始まったばかりであり、上昇は次の大統領選挙まで続く可能性がある。」 --- ラズロ・ビリニ氏(Birinyi Associates)

・ 「過去23年間のデータを調べてみると、個人投資家たちが、現時点において株に割り当てている資金の比率は平均以下だ。これが意味することは、個人投資家たちには、まだ十分な資金が残っているわけだから、ここで大きく株式市場が下がる可能性は低い。」 --- バリー・リットホルツ氏(FusionIQ)

・ 「一年前の厳しい状況で投資家に求められたことは、自分のルールに従って株を買うということだった。それが出来た人は良い成績を上げていることだろう。しかし、今日のマーケットは大きく変わり、そう簡単に利益を上げることはできない。慎重な銘柄選びが必要だ。」 --- グレン・トング氏(T2 Partners)

・ 「S&P500指数が、2009年の安値をテストすることはない。もし、ここから10%、20%といった下落になれば、紙幣印刷の専門家バーナンキ議長が、市場へ大きく資金を注入することだろう。もちろん結果はドル安だ。」 --- マーク・ファーバー氏(Gloom, Boom and Doom Report)

・ 「金の強気論者たちは、金価格は、ここから大幅に上昇するということを疑わない。しかしコントラリアンな立場から分析してみると、金が上昇を開始するには、先ずサポートレベルのテストが更に必要だ。」 --- マーク・ハルバート氏(Hulbert Financial Digest)

・ 「一般的な相場論、テレビによく出る専門家の意見を聞く価値は無いだけでなく、それらはトレーダーの健康に有害だ。」 --- ジョー・ドノヒュー氏(Desert Shores Capital LP)








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